エヴァンゲリオンレーシング 2025年度参戦体制発表!
エヴァンゲリオン レーシングは、2025年シーズン「ENEOS スーパー耐久シリーズ 2025 Empowered by BRIDGESTONE (以下:スーパー耐久シリーズ)」および「FORMULA DRIFT JAPAN (以下:FDJ)2025」に参戦いたします。
エヴァンゲリオンレーシングは今年で結成15年目と節目の年となります。これまで多くの皆様に支えれらながら活動してまいりましたが、今年はさらにパワーアップする1年にしていきたいと思っております。これからもモータースポーツ業界全体を盛り上げてまいりますので、引き続き皆様の応援、よろしくお願いいたします!
昨年同様、レーシングチーム「Audi Team SHOW APEX」とタッグを組み、スーパー耐久シリーズ「ST-TCR」クラスに参戦いたします。参戦車両のベースは「Audi RS3 LMS TCR」を採用し、エヴァンゲリオン初号機をイメージしたカラーリングを施したマシンでシリーズタイトルに臨みます。
レース当日はスーパー耐久シリーズ公式YouTube「SuperTaikyuTV(エスタイテレビ)」にてレースのライブ配信を予定しています。430号車「エヴァRT初号機Audi RS3 LMS」の雄姿をサーキット現地観戦やライブ配信を通してぜひご覧ください。
◇エヴァRT初号機Audi RS3 LMS
2025年度は、エヴァンゲリオン初号機・2号機・8号機のカラーリングを施したマシンによる3台体制でFDJクラスに参戦致します。チーム体制は、経験豊富なベテランドライバー村上 佳(むらかみ けい)選手による、参戦車両「トヨタGR86」をベースとした人気エアロブランド「Pandem」仕様のマシンにエヴァンゲリオン初号機をイメージした紫と黄緑のカラーリングを施した610号車「エヴァRT初号機VILLAGE UP GR86」でFDJクラスにシリーズ参戦。
そして、昨年も「エヴァRT2号機GOODRIDE GRヤリス」をドライブした益山 航(ますやま わたる)選手が引き続きステアリングを手に取り、参戦車両は同じく「トヨタ GR86」をベースとした「Pandem」エアロのマシンにエヴァンゲリオン2号機をイメージした赤いカラーリングを施した530号車「エヴァRT弐号機WATARU530 GR86」でFDJクラスにシリーズ参戦いたします。
さらに、中国出身の人気女性ドリフトドライバーのエコー・ガオ選手が、参戦車両「日産シルビア S13」の「Pandem」仕様のマシンを採用し、Round.1富士戦とRound.2鈴鹿戦の2レース限定カラーリングとしてエヴァンゲリオン8号機をイメージしたピンク色マシン、919号車「エヴァRT8号機POP RACE × 1087X PANDEM S13」でFDJクラスに参戦します。エヴァンゲリオンレーシング史上初の女性ドライバーの起用であり、初めての8号機カラーのマシンでの参戦となります。
◇エヴァRT初号機VILLAGE UP GR86
◇エヴァRT 2号機WATARU530 GR86
◇エヴァRT 8号機POP RACE X 1087X PANDEM S13
「エヴァンゲリオンレーシング サーキットメイト2025」として活動する3名を選出。昨年から引き続き、綾波レイ役は赤城ありさ、式波・アスカ・ラングレー役として松田彩花が担当。そして真希波・マリ・イラストリアス役として雪野るなが新加入いたします。
エヴァンゲリオンレーシングは2010年の結成より個人スポンサー制度を取り入れ、これまでファンの皆様のご支援に支えられレース活動を行ってきました。2025年シーズンも個人スポンサーの募集をサポート通販プラットフォーム「サポルト」において、2/28 18:00より受付を開始いたします。
ご支援いただいた方へのリターン(返礼品)は4つのプラン(3000円~1,000,000円)があり様々な内容がございます。チームのレプリカシャツやキャップ、ステッカーセット等、特別なリターンをご用意しています。なかでも目玉は本格的なサーキットコースでのドライバー体験プランです。たくさんの応援お待ちしております!
2010年4月15日ラナ エンタテインメント株式会社が、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」とのプロモーションタイアップによりレーシングチームを結成。エヴァンゲリオン初号機のカラーリングを施したレーシングマシンで、四輪はSUPER GT、二輪は鈴鹿8時間耐久ロードレースといった国内最大の観客動員数を誇るレースに参戦。レースクイーンは、劇中に登場するキャラクターをモデルとして話題を呼び、モータースポーツファンに限らず、アニメファンなど多くのファンの声援を背景に現在も活動を続けている。